日中関係の変化を踏まえた対中ビジネスの現状と方向性
昨年11月の高市早苗首相の発言以降、日中間の政治関係は厳しい状況にあります。足下では中国による対日輸出の規制強化など、日本企業をとりまく環境は大きく変化し、業種によっては難しい舵取りが求められております。
こうした実情を踏まえ、中国経済に明るい名古屋外国語大学の真家陽一教授をお招きし、標記セミナーを開催します。
つきましては、ご参加いただきますようご案内申し上げます。
- 日時
- 2026年5月21日(木)14:30~16:30
※14:00より受付
- 開催方法
- 対面式
※オンライン配信、アーカイブ配信はありません。
- 会 場
- 名古屋商工会議所ビル 3階 第1会議室
※地下鉄伏見駅5番出口から徒歩5分
- 講 師
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真家 陽一 氏
名古屋外国語大学外国語学部 教授<プロフィール>
青山学院大卒。銀行系シンクタンクなどを経て01年に日本貿易振興会(ジェトロ)入会。海外調査部中国北アジア課長、北京事務所次長などを経て、16年9月から現職。日立総合計画研究所リサーチフェローを25年3月まで兼任。
専門は中国のマクロ経済、経済産業政策、日本企業の対中ビジネス戦略。 
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- 講演予定
- ①日中関係の悪化をめぐる動向
②中国の輸出管理規制の概要と政策的含意
③日本企業への影響と対中ビジネス戦略の方向性
※事前の予告なく変更することがあります。
- 参加費
- 無料 ※(一社)東海日中貿易センター会員限定
- お申込
- 下部フォームよりお申し込みください。
- お申込締切日
- 5月18日(月)
- 定 員
- 50名 ※定員になり次第締め切らせて頂きます
- お問合せ
- (一社) 東海日中貿易センター 業務グループ TEL:(052)219-4820
<お知らせ>
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